2018-10-28
生のオーケストラ演奏は大迫力
10月28日(日)、千寿常東小学校体育館で柳原商栄会(立花千里会長=「稲荷寿司松むら」店主)主催の「第26回柳原音楽祭」が行われました。今年は会場を千住桜堤中から変更しての開催でしたが、昨年同様に多くの人が訪れ、立ち見が出るほどでした。
この音楽祭は「サンダル履きで行けるクラシックコンサート」をテーマに毎年開催されていて、子連れの親子から年配の方まで気軽に一流のオーケストラを聞けると大好評のイベントです。
今回は、70周年を迎えた「都民交響楽団」を招き、フィッテルブルク国際指揮者コンクールで優勝するなど高いレベルの演奏を引き出す着実な手腕で常に信頼と評価を得ている末廣誠氏を指揮に行われました。曲目は、シューベルト作曲の「未完成」と、ドボルジャーク作曲の「新世界より」というおなじみの曲。
演奏後、素敵な時間を提供してくれた奏者たちに、会場から盛大な拍手がおくられました。観客からは「とても素敵なクラシックコンサートでした」「500円で本格的なクラシック演奏を聞けて、すごく嬉しかった」といった感想が聞かれました。
柳原音楽祭のマスコットキャラクター「オーちゃん」がお出迎え